クリエイティブ教育

デジタルイラスト3作目

『仮面ライダー01』『仮面ライダー01』『東映』20190917 クリエイティブ教育
『仮面ライダー01』『仮面ライダー01』『東映』20190917

 イラストを描き始めて、2週間になります。

最初は線を描くのも一苦労でしたが、3作目になると線を描く速度&精度が上がったような気がします。

1作目は『ポケモン』、2作目は『このすば』とアニメ絵を描いてきたため、今回はアニメではない『仮面ライダーゼロワン』を描いてみました。

ちなみに、前回はこちらです。

塗り方はクレヨン風

 今まではアニメのイラストを見ながら、アニメに近い色彩で塗っていました。

今回はアニメじゃないし、今までと違う事にチャレンジしたいと考え、イラスト製作ソフト『CLIP STUDIO PRO』に入っている「クレヨン」で描きました。

中学生の頃、クレヨンで描いた上から消しゴムで消して、色を薄くする手法を利用していたので「デジタルでそこまでできるのかなぁ?」と疑ってやってみたところ……

しゅごい!! 本物のクレヨンみたい!!

驚きました。紙のようにねっとりした摩擦抵抗は無いですが、クレヨンで描いているような書き心地でした。

消しゴムも力加減で薄くしたり、濃くしたりできます。

慣れると紙より楽

 学生の頃は、色を塗っている最中に「やっぱり線を直したい」と思っても、色鉛筆を消しゴムで消そうとしても綺麗にはなりません。

消す度に、鉛筆や色鉛筆の跡が完全に消せずに残り、だんだん汚くなります。

しかし、デジタルペイントだと「レイヤー」で下書き、線画、ベタ塗り、背景など、各工程に描き分けられるので、消しても跡は残りません。

描き心地は紙の方が好きですが、修正のしやすさで考えるとデジタルペイントの方が圧倒的に楽です。

しかし、いつもやってしまうのが、ベタ塗り後に線画を修正し、ベタ塗りも修正する際、間違えて線画のレイヤーに塗ってしまうことです。

結構な頻度でやらかしているので、今後は線画を修正する時は線画に集中し、線画の修正が終わったら上書きできないようロックするようにします(;´・ω・)

奥行きの感覚がつかめてきた

 1作目はコイキングを描くのに時間がかかり、2作目ではめぐみんの顔に1日費やしました。

今回は体の捻りもありましたが、空間認識能力というか、なんとなくこんな感じかな?と元の画像を前よりじっくり見ずに描けるようになりました。

2作目のめぐみんは着色含めて3日ほどかかりましたが、今回のゼロワンは9~10時間ぐらいで描き終わりました。

学生の頃から絵が下手なだけでなく、奥行きの感覚を掴むのも苦手でしたが、好きなキャラクターを描いているうちに慣れてきた気がします。

学校では決められた物しか描かせてもらえなかったですが、好きなキャラクターを描けると、楽しさがこんなに変わるんだと実感しました。

おわりに

 2週間前までは20年ほどイラストを描いた事がありませんでしたが、好きなキャラクターを描けば、ここまで描くことができるんだと驚きました。

『好きなもの・好きなこと』により、個性の能力を高められるかの実証実験として、苦手なイラストを描くためにワコムの液晶タブレットやCLIP STUDIO PROを購入しましたが、良い結果になりそうな未来が少し見えてきました。

今後も諦めずに続けていき、模写ではなく、制度が高く、早く描けるようになって、イラストに興味があるけど上手く描けない人に教えられるようになりたいです。

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