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社員全員にプログラミング教育するべき

William IvenによるPixabayからの画像 ビジネス教育

「私はプログラミングを理解している」と言いきれる方はいらっしゃいますか?

おそらくほとんどの人が、理解してないと思います。

僕も5年以上プログラム開発をしましたが、わからないことがたくさんあります。

でも今後、AIやIoTなどの商品開発や販売に関わるなら、プログラミングの基礎は理解しておかないといけません。

タイピングはできて当たり前

パソコンを触ったことがない新卒が増える

タイピングができない新卒が増える

メールや資料作成などの仕事を行う上で、キーボードを見ずに入力するタイピングスキルは必須です。

これができないと、遅い分の人件費が無駄になります。

しかし現代では、スマホを利用する人が圧倒的に多く、キーボード入力の経験が無い学生も増えています。

家や学校でパソコンに触れる機会がなければ、タッチ・タイピング、ショートカットキー、フォルダ・ファイルの作り方、設定など、パソコンの基本操作ができません。

TwitterやLINEが、急激にシェアを伸ばしたのは2016年頃です。

みんながスマホを持ち始めたのも、この時期です。

なので今後、新卒にパソコンの操作を教えないといけない会社がどんどん増えるでしょう。

非効率な部下を放置していないか?

生産性を上げるためには、リーダーが教育する

リーダーは、部下の無駄な作業を無視してはいけない

僕が実際に経験した事です。

2017年に入社した新卒が、Excelに書かれている数字を一つ一つ電卓で計算して、Excelに入力していました。

そこで僕が、「計算式作ってコピペすればすぐ終わるじゃん」と、10秒ぐらいで数式を作って見本を見せると「え!?こんな事できるんですか!!」と驚きました。

同じ計算を何回も繰り返すのは人件費の無駄です。

だけど本人は「Excelは表計算ソフト」ということを知らなかったので、誰かが指導しないと気づけませんでした。

タイピング、ショートカット、簡単なトラブルの対処、さらにExcel、PowerPoint、Wordを『自由に使いこなせる人』と『使いこなせない人』では、作業効率の差が圧倒的です。

プログラミングを理解できない管理職は非生産的

プログラミングを学ばないリーダーが多い会社は危ない

職場が非効率だと思ったら転職しよう

作業者が効率的か非効率的か?を、誰がジャッジするのでしょうか?

管理職の方々ですよね?

新卒に関しては、入社時に人事部の方々がパソコン研修を行うでしょう。

パソコンを使えなければ、社内メール、資料作成などができず、配属部署から怒られますから。

だけど、タイピング/ショートカットキー/Excel関数を自然と使えるようになるには、スポーツと同じで相当な時間が必要です。

今後はタイピングなどの基礎だけでなく、プログラミングの基礎の知識&経験が必要になります。

AIやIoTなどの商品企画や、業務改善をするときには、次のように論理的に考える必要があります。

・何ができるのか?何ができないのか?
・何が難しいものなのか?簡単なものなのか?
・開発者に伝わりやすい企画書は?
・不具合を予測できるか?
・セキュリティに問題はないか?
・リリースする国の法律を理解しているか?

最低でも、上記を把握していないと、リリース後に大きなトラブルになり、部署だけではなく、企業が倒産の危機に陥ることもあります。

そして、できるエンジニアに頼むと、月100万円以上の費用が必要です。

プログラミングを理解せずに「安くしたい」とばかり考えていると、変な嘘つき営業に騙され、しょぼいアプリで売れず、サーバー維持費も加わって大赤字になります。

売上が出なければ、サーバー維持費だけでなく、高額な開発費やプロモーション費など、会社が倒産しかねないレベルの大打撃になるでしょう。

おわりに

国はホームページで、『Society 5.0』と呼ぶ新たな日本社会を目指しており、「皆、テクノロジーを学んでくれ!」と伝えています。

テレビなどのメディアがSociety5.0について語らないのは、プログラミングを理解していないからです。

2019年以降、プログラミング教育/働き方改革/キャッシュレス化などの国の施行が早いですよね。

なので、AIロボット時代に合った考え方&働き方ができるように、プログラミングを学びましょう!

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