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フィットネスマシンとゲームの融合

David MarkによるPixabayからの画像 ビジネス教育
David MarkによるPixabayからの画像

以前からずっと考えているんですが、「なんでどの企業も出さないのかな?」と思っているものがあります。

売れそうな商品

フィットネスマシン × オンライン対戦ゲーム × VR

運動×ゲームに注目する人が少ない

体感ゲームは2009年10月に任天堂が発売した、『Wii Fit』というゲームがブームになりましたが、それ以降は家庭用体感ゲームがなかなか販売されませんでした。

入力デバイスの開発コストを考えると、チャレンジが難しいのでしょうか?

僕は昔にジムに通っていましたが、会員がどんどん増えて順番待ちがストレスになって、風景/四季/人/動物/植物の変化を楽しめるロードバイク(スポーツ用の自転車)を買いました。

引っ越しが多かったので、引っ越すたびに新しい風景を楽しめて最高でした。

ただし自転車の弱点として、天気の影響を受けるので、雨が降ると走れないことです。

運動×ゲームは流行る

『フィットネスマシン×オンライン対戦ゲーム×VR』を思いついたのは、2016年(VR元年)です。

毎年ビッグサイトで開催されている「ヘルス&フィットネスジャパン」で何社か提案しましたが、「ゲームでスポーツする人はいないですよ」と笑われました。

その後にポケモンGOが世界的に大ヒットして、ポケモンGOのためにスマホを持つ高齢者の方も増えました。

高齢者の方がポケモンGOを遊ぶ目的は、「健康のため」「孫と交流したい」がほとんどでした。

今ではポケモンを知らない人は世界でほぼいません。

ポケモンGOは、ポケモンというコンテンツを子供から高齢者の認知度&好感度を上げ、プロモーションとして効果絶大だったと考えています。

Nintendo Switchソフトで販売しているスポーツゲーム『リングフィットアドベンチャー』は、発売直後に売り切れが長く続き、中古品の値段が倍近く上がりました。

他にも自転車のサイクルコンピューターを使って、速度/走行距離/カロリーなどを計算しているので、そのデータをスマホとリンクしてポケモンGOのようにゲーム化することもできるでしょう。

さらに競合他社もいないため、単価や性能で他社と勝負しなくて良いです。

売れたものを真似する会社が多いですが、自社商品に付加価値を加えて、新しい面白いモノを世の中にどんどん出せば良いと思います。

今だとたくさんのYouTuberがいるので、面白ければお客さんが無料でプロモーションしてくれます。

今後は『アイデア&スピード』のある企業が伸びるでしょう。

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コメント

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