クリエイティブ教育能力

継続力|起業や副業に必須

【提供】Gerd AltmannによるPixabay クリエイティブ教育
【提供】Gerd AltmannによるPixabay

終身雇用&年功序列の時代は、1つの会社で頑張って働き続ければ、毎年給料は上がりました。

これも継続力です。

だけど経団連やトヨタ、他の大手企業もどんどんと早期退職の勧誘を始め、今年は黒字リストラという言葉も生まれました。

今後は働き方は会社から個人に変化しつつあります。

新しい働き方に必要な能力は、自分の好きなことを伸ばし続ける継続力です。

指示されたことを継続できる人は多い

サラリーマンは指示される継続力が高い

サラリーマンは、指示されることをこなす継続力がある
経営者/個人事業主は、目標をやり遂げる継続力がある

世の中には『雇われる人』『雇う人』がいます。

世の中には、雇われる人(サラリーマン)が8割以上います。

「売上目標を目指せ!」「これやっといて」と上司から指示される人もいれば、社長から指示される役員や上司がいます。

なので、同じ職場で働き続けられている人は、継続力が鍛えられています。

だけど起業/副業するために自分で目標を立てて、経営戦略を考えてやり遂げる継続力のある人はほとんどいません。

今後は単純作業がAIロボットに

5Gの普及でAIに置き換えられる仕事

タクシーやバスの運転手
スーパーやコンビニなどのレジ
経理などの事務作業
など

2025年までに全国に5Gが広がりつつあります。

2013年に僕はケータイからスマホに買い換えました。

すると同僚から「こんなでかいもの恥ずかしくて持ち歩けない(笑)折り畳めるケータイのが絶対良いよ」と笑われました。

しかし7年経った今ではどうでしょう?ほとんどの人がスマホを使ってますよね。

5Gは否定的なコメントが多いですが、4Gやスマホのように持つ人が増えれば常識のツールになるでしょう。

5Gが身近になると、大手企業の超高性能パソコンと同期できるようになり、人間の五感を使う仕事をAIロボットができるようになります。

つまり、人間の代わりに指示通りの仕事を無給の無休で行えます。

5Gについて知りたい方は、次の10年を決める「ビジネス教養」がゼロからわかる! 5Gビジネス見るだけノート(監修:三瓶政一)がイラスト入りでわかりやすくてオススメです。

ユニクロや大手スーパーのレジを見ると、セルフレジが増えていますよね。

つまり、すでに大手企業は無人化に移行しているということです。

これからは自分の個性を売る時代

5Gの普及でAIに置き換えられる仕事

タクシーやバスの運転手
スーパーやコンビニなどのレジ
経理などの事務作業
など

「AIロボットが現れたら、人間の仕事がなくなる!」と慌てる人も多いでしょう。

だけどAIロボットにできないこともあります。

それは生まれ持った才能で、他者を喜ばせる『クリエイター職』です。

AIロボットは指示通りに動く事はできても、人間の喜ぶ新しい商品やサービスを考えることができません。

なので今後の人間の仕事は『指示通り動く仕事』から『クリエイティブな仕事』に変化すると予測しています。

クリエイティブな資質は人によって異なります。

クリエイティブな資質

絵心がある人
音感がある人
スポーツができる人
ストーリー作りが好きな人
他人の笑顔が好きな人
など

人には生まれ持ったさまざまな資質(個性)があります。

自分の資質を活かして楽しく稼ぐためには、自分の個性を早急に発見して、誠実に続ける継続力が必要です。

継続力の鍛え方

それでは、個性を伸ばすための継続力の鍛え方についてご紹介します。

① 子供の頃に好きだったことを毎日続ける

継続力の鍛え方①

子供の頃から、なんとなく続けられること(好きなこと)を毎日続ける

あなたが子供の頃に好きだったことは何でしょうか?

勉強?スポーツ?音楽?ゲーム?お話?

だれでも子供のときは、変な常識がなく、純粋でした。

なので好きなことを、好きなようにやっていたと思います。

子供のときになんとなくやり続けていたことが好きなことであり、個性です。

僕はイベント職や教育職で、さまざまな親子と会ってきました。

そのときに「うちの子供は才能(個性)がないんですよ」と話す親が何人かいました。

子供は親から「あなたは才能がない」と言われて育つと、本人も才能がないのだと思い込んでしまいます。

もう一度言いますが、才能はだれにでもあります

子供のときに楽しかったことを思い出して、それを1日1分でもいいので1年続けてみてください。

② 常識を捨てる

継続力の鍛え方②

常識について考える

小学校~高校の12年間で、「これはダメ」「みんなと違うことはしてはダメ」と、親や先生から常識を植え付けられます。

1日中イラストを描き続けられる個性があっても、「勉強だけしなさい!」とイラストを描かせてもらわずに育つと個性がなくなります。

足があるのに、何年も寝たきりで過ごしていたら歩けなくなるのと同じです。

今なんとなく生きていて、毎日がつまらない人は常識について考えましょう。

子供のときに絵を描いたり、スポーツをしていたら怒られて、「好きなことはしちゃいけない」という常識で好きなことをやめてしまった人が多いと思います。

その「好きなことをしちゃいけない」という常識のリミッターが、今でもあなたを縛り続けています。

世界的に成功したAppleのスティーブ・ジョブズ、パナソニックの松下幸之助さんは非常識でした。

彼らは子供のように楽しんでいたからこそ成功しました。

継続力を高めるためには、リミッター(常識)を外すことです。

③ SNSやYouTubeで発信し続ける

継続力の鍛え方③

好きなことを発信し続ける

今はTwitterやInstagramなどのSNS、YouTubeやTikTokなどの動画で、世界中の人たちを見れます。

見るだけじゃなく、ボタン1つで世界中に自分の写真や動画を発信することもできます

発信すれば必ず見てくれる人がいます。

毎日発信することによって、あなたに興味をもってくれる人が少しずつ増えます。

習いたてのピアノでも良いし、イラストでも写真でも何でも良いです。

好きなことを発信し続けることで、自然と継続力が鍛えられます。

おわりに

勉強が嫌いな人は多いでしょう。

僕も営業職をする前までは、勉強や読書が大嫌いでした。

勉強が嫌いだと思うのは、子供のときに好きなことをやりたい時間を奪われたからです。

今までは大人になってから勉強しなくても、会社の指示通りに働いていれば定年まで働くことができました。

だけど最近は世界中でAIロボット化が進んで、黒字でもリストラする大手企業が増えています。

今後は40代でも早期退職の勧誘や、いじめやサビ残で間接的にリストラする会社も出てくるでしょう。

自分がリストラ対象になって苦しい思いをする前に、個性を日々鍛えることが大切です。

そのためには今回ご紹介した方法で継続力を高めて、個性を活かして楽しく稼ぎ続ける人生を送っていただければ幸いです。

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