ハンドメイド

ものづくり2 カピバラさん

粘土でものづくり ~その1~ ハンドメイド

※2019年7月5日に公開した記事ですが、リライト記事に必要なタイトルを修正し、2019年8月17日に再度公開しました

 ダイソーの樹脂粘土を使って、カピバラさんを作ってみたいと思います。

粘土を触るのは、20年前の小学生の時に紙粘土で船を作った以来です。

今回購入したのは、樹脂粘土の『Polymer Clay』です。

樹脂粘土『Polymer Clay』

今回は、こちらの樹脂粘土でカピバラさんを製作したいと思います。

準備

クッキングシート

机が汚れないように、クッキングシートを敷きます。

クッキングシート

クッキングシートは、オーブンで料理やお菓子などを作るときに使うものですが、実は工作にも使えます。

油脂、水に強く、さらに約250℃の熱にも耐えられます。

昨年、クリスマスリースを作る際にグルーガン(ボンドガン)を利用したんですが、その時にグルーガンから出る160℃~180℃の樹脂を受け止めるクッキングシートの魅力に気づきました。

グルーガンは安いものだと100円ショップで200円で売ってたりもします。

クリスマスリースは会社のイベント用に作ったものなので、今は手元にありません。

組み立てたプラモデルを3つもグルーガンでくっ付けたところ、樹脂が固まるとクリスマスリースをどれだけ揺らしても落ちませんでした。

グルーガンの接着力には驚きました。

また後日、グルーガンを使用した作品を紹介します。

粘土を出す

樹脂粘土『Polymer Clay』

 とても赤いです。

触り心地は、「噛みすぎて水分が抜けたガム」ぐらいの硬さでした。

樹脂粘土だから、紙粘土とかと比べて硬いのかな?

粘土といえば、まずは丸くコネるのが基本なので、コネコネしてみます。

粘土を丸める

硬くて丸くならない

すっごく硬いです・・・。

全然くっつきません。

「これ、粘土?」と思うぐらいカッチカチやぞ!

多分、久しぶりに粘土を触ったから、思い出補正がかかってるんだろう。

30分コネてみた結果

30分コネてもくっ付かないんだけど(;´・ω・)

これ、もしかしていきなり外れ引いちゃったかな?

乾いてさらに硬くなってきたので、この状態でカピバラ化していきます。

粘土を加工する

 Crevalinkの『スパチュラ』という粘土細工のツールセットを利用します。

いろんなサイズのベラ、スプーン、穴あけみたいなものがあり、持つ部分がしっくりきて使いやすいです。

まずは、丸の形状から、カピバラさんの形状に変形させます。

カピバラさんの形状

なんとなくカピバラさんのシルエットに見えないですか?

次に、スパチュラを使ってカピバラさんを製作していきます。

カピバラさん完成

耳、目、鼻を作り、口を描いて、カピバラさん第一号が完成しました。

3日間ほど経つと、完全に乾燥して透明感のある作品になるそうです。

粘土が上手くくっつかなかったのが残念でした。

最後に

 樹脂粘土があまりにくっ付かなかったため、完成後に調べてみました。

どうやら、水をつけないのは正解だったそうです。

水をつけると、さらにカッチカチになるそうです。

柔らかくする方法はどうするか?

『温める』が正解とのことです。

太陽の手を持たない僕は、この粘土を使うレベルに達していないのかも知れません。

僕に合う粘土を探すために、「UVレジンでものづくり」と「粘土でものづくり」をシリーズ化して、クリエイターズマーケット出店に向けてレベルを上げていきたいと思います。


【キャラクター】カピバラさん
【コンテンツタイトル】カピバラさん
【版権元】BANDAI SPIRITS

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コメント

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