プログラミング

Pythonの基礎 ~ 導入 ~

【提供】kropekk_plによるPixabay プログラミング
【提供】kropekk_plによるPixabay

Pythonを利用して、四則演算を行います。

Pythonのダウンロード、インストール

Pythonの導入方法については、以下の『Let’sプログラミング』様で詳しくご紹介されておりますのでご覧ください。

https://www.javadrive.jp/python/install/index1.html

四則演算

まずは、Pythonを使用するために、コマンドプロンプトを起動させます。

手順1

デスクトップ画面に『ここに入力して検索』というバーが無い場合は、右下のWindowsアイコンをクリックして下さい。

Python演算子01
手順1

手順2

①『ここに入力して検索』のバーに「コマンドプロンプト」と入力して下さい。
②検索結果の『コマンド プロンプト』をクリックすると、コマンドプロンプトが起動します。

Python演算子02
手順2

手順3

Python演算子03
手順3

コマンドプロンプトを開いた状態で「python」と入力して下さい。

英語がズラーと並んだ後に『>>>』が表示されます。

これは「Pythonの起動に成功しましたよ」という合図です。


※ もし、最後に『>>>』が表示されていなければ、入力したスペルが間違えているか、Pythonのインストールに失敗しているため、スペルを間違えていなければ、再度Pythonのダウンロード&インストールを行って下さい。

手順4

いよいよ、Pythonで四則演算を行います。

足し算

Python演算子04_01
足し算

「1+2」と入力して「Enter」を押す『3』と返ってきましたね?
1+2=3のため、正しく計算されました。

引き算

Python演算子04_02
引き算

「2-1」と入力して「Enter」を押してみましょう。
2-1の答えである『1』が返ってきます。

掛け算

Python演算子04_03
掛け算

掛け算は算数で使う『×』ではなく、『*』(アスタリスク)を使用します。
「2*2」と入力する『4』と返ってきます。

割り算

Python演算子04_04
割り算

掛け算と同じで、割り算の記号も『÷』と異なり、『/』(スラッシュ)を使用します。
「10/5」と入力する『2.0』と返ってきます。

応用問題

四則演算については理解しましたね?

掛け算の記号『*』、割り算の記号『/』については慣れるしかないので、日々復習しましょう。

四則演算を学んだところで、応用問題をご紹介します。

Python演算子05_01
応用問題1

「1+2×3」の答えが『7』と返ってきました。

合っていますか?

算数で習った時は「掛け算&割り算は、足し算&引き算より先に計算する」と学びましたよね。

プログラムは、算数のルールに則って計算してくれます。

それでは、「1+2」を先に計算した後に「3」を掛ける時はどんな式だったでしょうか?

Python演算子05_02
応用問題2

正解は「()」(丸括弧)で囲むことでしたね。

(1+2)×3=『9』で正しい解答が返ってきました。

▼Pythonの基礎② ~ 売値の計算 ~

Pythonの基礎 ~ 売値の計算 ~
2019年10月に消費税が8%から10%(飲食料品と新聞は8%)に上がりました。消費税が変化すると、レジやクレジットカード、電子マネーなどのプログラムを修正しなければなりません。それでは、Pythonで売値の計算をしてみましょう。売値の計算

最後に

『AI』『IoT』『ゲーム』など、プログラミングでは四則演算は必須です。

『足し算』『引き算』『掛け算』『割り算』はプログラミングの基礎になりますので、しっかり復習して慣れましょう。

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