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一緒にいて疲れる人から離れないと一生不幸になる

一緒にいて疲れる人から離れよう ビジネス教育
一緒にいて疲れる人から離れよう

職場、友達、家族と一緒にいて疲れることはありませんか?

時間は有限です。

大切な時間を無駄に過ごすと必ず後で後悔します。

僕も30歳を越えてから感じますが、20代の時間って凄く大切だったな…と感じます。

《今》の時間を有効活用するには、無駄な時間を減らすことです。

楽になるために嫌われる勇気を持とう

一緒にいて疲れる人から離れるためには『嫌われる勇気』が必要です。

これは誰からも嫌われて良いというわけではなく、自分の性格と合わない人とは無理やり合わせなくて良いという考え方です。

《嫌われる勇気》については↓をご覧ください。

嫌われる勇気(著:岸見一郎、 古賀史健)の読書感想
『嫌われる勇気』(著:岸見一郎 古賀史健)はアドラー心理学を学んだ『先生』と、自分に自信のない『青年』が対話し、青年が...

一緒にいて疲れる人『職場』

職場で一緒にいて疲れる同僚

●失敗すると怒って騒ぐ人
●愚痴を言いふらす人
●責任を他人に押し付ける人
●否定されると拗ねる人
●残業しない人をいじめる人

あなたの職場にこのような人はいませんか?

友達とは違って、好き嫌い関係なく仕事だけの付き合いをする場所です。

会社で働く限りは嫌な人とでも会社の一員として一緒に行動しなければいけません。

また働いて給料を貰うためには、嫌でも付き合っていかなければいけません。

だけど頑張りすぎて、うつ病などで心を壊してしまう人がたくさんいます。

気遣いできる人の心が疲労してしまう、苦しい世の中となっています。

一緒にいて疲れる人『友達』

一緒にいて疲れる友達

●自分の話ばかりする
●人の話を聞かない
●ネガティブな発言が多い
●嘘が多い
●人の悪口が多い

このような友達との付き合いに疲れている方がいるのではないでしょうか?

「長い付き合いだし」「可哀想だし」と考えて、なぁなぁで付き合っている人は多いです。

ネガティブな話や悪口を話す側はすっきりしますが、聞いている側は疲れてしまいます。

一緒にいて疲れる人『家族』

一緒にいて疲れる家族

●人の話を聞かない人
●主観的でしか考えられない人
●ヒステリックな人

会社の同僚や友達であれば毎日会わなくても良いですが、家族だと毎日会わなくてはいけません。

そして何かあっても簡単に縁を切ることはできません。

親子だけじゃなくて、結婚後に相方の性格が急変したり、浮気性だったりすると、ストレスが溜まり続ける一生になります。

離れる方法

それでは一緒にいて疲れる人と離れる方法についてお話します。

職場

疲れる同僚と離れる方法

必要最低限の会話しかしない
疲れる人が多いときは人事に相談する
状況を変えられない場合は転職する

職場で一緒にいて疲れる人と話すのは、必要最低限の会話だけにしましょう。

雑談好きで話しかけてくる人の場合は「承知しました」などの軽い返事や、トイレに行くフリをして一旦離れるのも効果的です。

もし一緒にいて疲れる人が、職場に多い場合は部長や人事などに相談しましょう。

人事異動などの対応が無い場合は休職して転職することをお勧めします。

辛い職場で頑張り続けても、心が壊れて転職できずに苦しむのは自分です。

友達

疲れる友達と離れる方法

辛いと感じたら、相談を断る
不仲になったら長続きしない仲だったと考える

友達の相談に乗ってあげることは大切です。

しかし頻度が多いと相談に乗っている側もメンタルが落ち込み、自分の時間が減ってしまいます。

「またか…」「辛い…」と感じたら、相談に乗るのはお断りして、自分の好きなことに時間を使いましょう。

もしお断りして連絡不通になるようだったら、その人はそれだけの関係性であり、今後も長続きしなかったってことです。

連絡不通になる人は相手のことを気にせず、自分のことしか考えていない自己中です。

そのような人と一緒にいてもいつか裏切られ、その人に使った時間が無駄になるだけです。

家族

疲れる家族と離れる方法

1人暮らしやシェアハウスで暮らす
数ヵ月の長旅に出る

親や旦那/奥さんと毎日一緒にいる方が多数だと思います。

一緒にいることに疲れたら一旦離れましょう

1人暮らしをするのも良いし、シェアハウスや長期間の一人旅でも良いです。

何でも良いので、疲れる今の環境から離れましょう。

離れる直前はたくさんの人からいろいろ言われるかもしれませんが、自分の心を第一に考えましょう。

もし家族と一緒にいることのストレスで自分の心が壊れれば、働けなくなり、そのストレスの環境から出ることも難しくなります。

離れる前は不安がありますが、一度離れてしまえば何日かすれば慣れます。

そして1人で考え直すことによって、新しい人生や出会いが必ずあります。

おわりに

一番大切にしないといけないのは自分です。

他人を思いやることも大切です。

ただしそれは自分が元気であってこそです。

他人を幸せにするためには、自分が幸せでないといけません。

人間には『鏡の法則』や『返報性の原理』というものがあって、見えない気持ちは相手に伝わります。

疲れた人同士が励ましあっても、お互いに疲れてしまって疲れのループが発生します。

会社も同じです。

ポジティブな人が多ければ楽しい場所に、ネガティブな人が多ければ辛い場所になります。

疲れたら心が病む前に、その人や場所から離れて休むことが大切です。

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