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自分のステータスを作って人生設計をする

ステータス見える化 ビジネス教育
ステータス見える化

ここでのステータスには社会的地位という意味もありますが、今回お話するのはステータス(能力値)です。

自分や他人のステータスを見える化することによって、自分に合う仕事が見つかったりカウンセリングの副業などできます。

自分のステータスを考える

杉野のステータス

自分のステータスを、Excelグラフ(レーダーチャート)で見える化しました。

やりたいことは積極的にやってしまうので、突破力は9点

考えずともできてしまうスキルとして、改善&子供から好かれるは8点

あとプログラミング&営業&プロモーションは経験があるけど、大きな実績がないので5~6点

ハンドメイトは始めたばかりなので2点としました。

自己分析に正解はありません。

今回は7項目&10段階評価でサンプルを作りましたが、項目数も段階評価も好みで大丈夫です。

自分のステータスを考える重要性

自分のステータスを考える事によって、自分のことがわかります。

自分のステータスを考えるための4つ

好きなこと
嫌いなこと
できること
できないこと

これらをしっかり理解することによって、今後の人生が変わります。

人生を楽しんでいる人は、自分のことをわかっている人です。

楽しそうな人達は自身のことをよく理解しています。

僕も29歳までは人生を楽しめていない人でした。

だけど好きなゲームや玩具の仕事をして「仕事って楽しめるんだ!」と気づきました。

僕がサラリーマンを辞めた理由は、サラリーマンという職種が合わなかったからです。

自分のことをわかっていない人が多い

自分のステータスがわかるメリット

人生が楽しくなる
好きなことで稼げる

「明日から仕事だ」「学校に行きたくない」「お金がない」

これらの不満の言葉をよく聞きます。

こういうことを言う人は、仕事や学校が楽しくないということ。

子供が学校を嫌がる原因は『生きる=指示に従うこと』と教育されるからです。

楽しい人生のために定年退職まで待っていたら、若い頃より体力が落ちてできることも限られます。

嫌な人生から抜け出すにはどうするか?

自分のことを理解して「できること」「好きなこと」を伸ばすことです。

よく「時間がないからできない」と言う人がいますが、それは言い訳で「嫌なことをするのが正しい」と無意識に考えているからです。

自分のステータスを作ると、自分の個性と今の仕事が合っていないことに気づく人もいるはずです。

その方々は今の仕事を続けていても、ずっと不安な人生を送ると思います。

転職エージェントなら無料で相談に乗ってくれて、自分に合う仕事を紹介してくれます。

僕もサラリーマンのときに仕事が嫌になり、転職エージェントのおかげですごく気分が楽になりました。

他人のステータスを考える

他人のステータスを考えるメリットもあります。

他人の『できること』『好きなこと』を理解するメリット

他人のステータスを理解するメリット

辛い人を助けることができる
部下の能力を伸ばせる

他人の「できること」「好きなこと」がわかると、その人が辛そうな時に正しいアドバイスをできます。

世の中は辛い生き方を「これが当たり前」と生きている人が多いです。

家族や友達、外を歩いている人を見るといっぱいいます。

「こういう仕事が向いてるんじゃないの?」と適格なアドバイスができれば、自分だけじゃなくて友達や知り合いも楽しい人生になります。

休日も翌日の仕事の不満を気にせず、お互いに楽しい気持ちで遊べます。

また上司が部下の個性を把握していれば、部下を能力を伸ばして活かすことができます。

部下の能力を活かす方法
  • 計算が苦手だけど、売上を取ってくる営業
  • プレゼンは下手だけど、企画資料の作成はうまい
  • プレッシャーに弱いけど、仕事は必ず最後までやりとげる
  • 人付き合いが苦手だけど、イラストがうまい
  • 声が小さいけど、細かいところまで気遣いできる

営業成績が優秀だけど、計算が苦手な人を経理にすると本人の能力は発揮できず、会社の売上も下がります。

その会社が嫌になって転職してしまうかもしれません。転職してしまうと、採用や教育にかかった経費が赤字になります。

他人の「できないこと」「嫌いなこと」を理解するメリット

他人の苦手なことを理解するメリット

他人ができないことを、自分ができることならお金になる
部下の能力を伸ばせる

他人のできないこと/嫌いなことが、自分のできることならそれは仕事になるチャンスです。

自動車の修理が好きな人なら、知り合いの自動車を修理してお金を貰うことができます。

パソコンが好きな人なら、知り合いのパソコンのセットアップでお金を貰うことができます。

このように他人の苦手なことを理解することで、自分の得意なことをお金に変換することができます。

できないことを理解してても、デメリットに活用する人ばかり

他人のデメリットを活かせない人が多い

他人のできないことをバカにして、自分を持ち上げる人が多い

残念なことに他人の『できないこと』に気づける人は多くても、他人を傷つける人ばかりです。

失敗したら怒鳴り散らしたり、SNSで「やりやがったよ(笑)」と騒ぎまくるなど。

他人のできないことに気づいたら、すぐさまに他人を見下して、自分を持ち上げたい人がたくさんいます。

テレビ/SNS/会社/店内/友達をよく観察してみてください。

失敗した人を見下すのが好きな人が多いことに気づきます。

なぜ見下すことがデメリットなのか?

他人を見下すことによって「自分の方が上だ」と思い込むだけで、自分の能力は上がらないからです。

口だけの人は仕事ができない人です。

昔に仕事でミスすると、1時間~3時間大声で怒鳴り続ける上司がいました。

しかし上司の計算ミスを発見したので上司に伝えると「あ、そうだっけ?ごめーん」の一言でした。

その後に転職を3回繰り返してわかりました。

「他人には厳しく、自分には甘い人が多いんだな」と。

おわりに

楽しい人生になるように、皆さんもステータスについて考えてみてはいかがでしょうか。

仕事や学校で疲れて生きていくより、毎日楽しく生きることが『人間の本質』だと思います。

1人1人が自分のステータスを理解して行動できれば、自分の好きなことで稼げる社会になるはずです。

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