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超訳こども「アドラーの言葉」(著:齋藤孝)|読書感想

超訳こどもアドラーの言葉 オススメの本
超訳こどもアドラーの言葉

今回は教育学者の齋藤孝さんが書かれた本《超訳こどもアドラーの言葉》についてご紹介します。

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タイトルにあるアドラーとは、オーストラリア出身のアドラー心理学者のことです。

自分に自信が無いと、ブラック企業で安い給料で働かされたり、上司の指示でサビ残させられたり、良いことがありません。

アドラー心理学は、人間関係に悩んでいる人に向けて、生きる勇気を与えてくれます。

勉強は自分から積極的にする

勉強とは?

好きなことをやりまくって、調べまくる

上司や先生など、他人から指示されて勉強するのではなく“自分が好きなことや身に付けたい知識を積極的に学びましょう”と言っています。

今後はたくさんの仕事はAIロボットになって、人間の代わりに無給&無休で24時間働くようになります。

AIロボットに関しては《次の10年を決める「ビジネス教養」がゼロからわかる! 5Gビジネス見るだけノート》という本に、イラスト入りでわかりやすく書かれています。

5GでAIやロボットを利用できるようになると、誰でもできた仕事がAI&ロボットに置き換えることができます。

2021年11月現在、2019年にトヨタ社長が言った「終身雇用&年功序列を維持できない」の発言から。早期退職(希望退職)のニュースが多いです。

既に人件費削減を始めている会社がたくさんあります。。

僕は5G(ミリ波)が本格的に普及し始めたら、たくさんの会社がAIロボットに切り替えると予想してます。

AIロボットができる仕事

自動運転
流れ作業の自動化
レジの無人化
など

それでは今後、どのような人が正社員として必要にされるか?

それは常に新しいテクノロジーや時代にあった商品を創り出せる人です。

「勉強」という言葉を聞くと、拒絶反応を起こす人がたくさんいます。

だけどアドラーは、学校の先生のように「嫌いなことの勉強を頑張りなさい」とは言いません。

好きなことを勉強して、好きなことでは誰にも負けないぐらいのプロになりましょう!

「人生は楽しい」と思ったらそうなる

人生の楽しみ方とは?

好きなことをやりまくって、調べまくる

「自己肯定感が低い」という言葉をよく聞きます。

それではなぜ自己肯定感が低いか?

自己肯定感が低い理由

他人の目ばかり気にしている
自分が本当に好きなことをできていない
失敗を怖がっている
など

これらに当てはまる人は多いのではないでしょうか?

僕が今まで学校や会社などのたくさんのコミュニティに関わってきて感じたことは、ほとんどの人は自己肯定感が低いです。

毎日を楽しく生きている人は、たくさんミスして、いろんなことにチャレンジし、仕事でも私生活でも楽しく生きています

iPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズ、家電を生み出したパナソニックの松下幸之助さん、ユーチューバーのヒカキンさん、みんな忙しいですが楽しそうじゃないですか?

この人達は今では有名ですが、好きなことを何万回もチャレンジ&失敗してきたので成功しました。

僕も4年前に東京で営業職をする前は、低学歴でスタイルに自信がなく、いつも「早く死にたい」と考える自己肯定感が超低い人間でした。

だけど営業職でたくさんの人と出会って、心から信頼できる人が増えました。

そして「信頼してくれた方々が喜ぶために成長しなければいけない!」と思って起業した後、ネガティブな感情や承認欲求はほぼ無くなりました。

自分の好きなことを否定されることが怖くて、好きなことに全力を出せない人生は楽しくありません。

楽しいことは人によって千差万別です。

つまらない人生で何十年も苦しむなら、明日からやりたいことをやりまくることをオススメします。
(犯罪はNGです)

何度でもチャレンジし続ける

チャレンジ精神をもつ

失敗を怖がらず、恥ずかしがらない

失敗して「怒られるのが嫌だ」「恥ずかしい」と考えていると、いつまでも新しいことにチャレンジができません。

世の中にない新しい商品や新サービスを生み出すためには、チャレンジ精神が必須です。

僕は保守的なチャレンジしない会社は、今後どんどん海外企業に市場を奪われると予想してます。

将来有望な人でも、社長や役員が古い考えだと、チャレンジできずにいつまでも改善できず、効率が悪い作業をしないといけません。

現代はネット通販で、世界中から安くて質の良い商品を買うことができます。

シンガポールやスウェーデンなど、ITで発展している国は増えていて、今後はこのような国から日本に進出してくる会社も出てくるでしょう。

海外でどんどんAIロボットが進化し、凄いスピードで海外市場に手を伸ばしています。

これは約120年前にも似たような状況があり、日本が危ない時代がありました。

その時は2024年に1万円札の肖像になる渋沢栄一さんが舵を取って「議員などやってる場合か!」と、帝国ホテルやサッポロビールなど約500社の設立に関わって日本を発展させました。

保守的なチャレンジしない会社で働いていると、給料やボーナスは下がり、早期退職(リストラ)に悩むこともあると思います。

今の会社に少しでも不安があれば、転職副業を考えましょう。

転職エージェントは、転職相談や自己分析を無料でできるのでオススメです。

JAC転職サイト

おわりに

今回は《超訳こどもアドラーの言葉》 について感想を書きましたが、心理学に正解はありません。

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世の中、仕事を頑張っているのに給料が低くて苦しんでいる人が多いです。

どれだけ頑張って貯金しても、リストラされたり大きな病気になると貯金は減ります。

僕は毎日不安になりながら働き続けるより、何歳になっても毎日好きなことをやって、楽しく生きたいと思います。

僕が他にオススメする本は厳選|すぎの塾長のオススメ本にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

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コメント

  1. […] […]